薬局掲示事項について
- yonekihonbu
- 2 日前
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本掲示事項については、法律の改正などによる社内体制の整備に応じて、適宜更新してまいります。
調剤管理料
患者さまやご家族から伺った投薬歴や副作用・アレルギーの有無、服薬の状況、お薬手帳の情報、医薬品リスク管理計画(RMP)などをもとに、薬剤師が薬学的に分析・評価を行います。その上で、患者さま一人ひとりに適した薬剤服用歴の記録や必要な薬学的管理を実施しています。必要と判断される場合には、処方内容について医師へ提案を行うこともあります。
服薬管理指導料
個別に作成した薬剤服用歴などを基に、処方薬の重複投与、相互作用、薬物アレルギーなどを確認し、薬剤情報提供文書により必要な情報を提供します。また、薬剤の基本的な使用方法について説明を行います。
さらに、薬剤服用歴等を参照しながら、服薬状況、服薬期間中の体調変化、残薬の有無などを把握し、処方された薬剤を適切に使用いただくための説明を行います。薬剤交付後も、服薬状況や体調の変化について継続的な確認を行い、必要に応じて指導などの対応をいたします。
調剤基本料1・2
調剤基本料1の施設基準に適合する薬局は、以下の通りとなります。
・ヨネキ薬局 穂波店
・山の神調剤薬局
調剤基本料2の施設基準に適合する薬局は、以下の通りとなります。
・ヨネキ薬局 古川バイパス店
・ヨネキ薬局 本店
・ヨネキ薬局 築館店
後発医薬品調剤体制加算3
後発医薬品調剤体制加算3の施設基準(直近3か月の後発医薬品の数量割合90%以上)に適合する薬局は、以下の通りです。
・ヨネキ薬局 穂波店
・ヨネキ薬局 古川バイパス店
・ヨネキ薬局 築館店
・山の神調剤薬局
長期収載品の調剤について
長期収載品(後発医薬品がある先発品)の調剤において、制度に基づき特別の料金をいただく場合がございます。制度の趣旨をご理解いただき、ご不明な点はお気軽にご相談ください。
災害および新興感染症への対応体制について
当グループは、災害や新興感染症の発生時において、地域の健康を守る拠点として以下の体制を整えています。
1.第二種協定指定医療機関として、宮城県との間で医療措置協定を締結しています。
※参照先:宮城県 感染症法に基づく「医療措置協定」について https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/situkan/iryousotikyoutei-t.html
2.対象薬局(順不同)
・ヨネキ薬局 穂波店
・ヨネキ薬局 古川バイパス店
・ヨネキ薬局 本店
・ヨネキ薬局 築館店
・山の神調剤薬局
3.災害や感染症発生時に、自治体等の要請に応じて避難所への医薬品供給や人員派遣を行う体制を整備しています。
4.要指導医薬品・一般用医薬品・抗原検査キットの販売を行っています。
5.オンライン服薬指導に対応できる通信環境を確保しています。
6.個人防護具(PPE)を一定量備蓄しています。
医療DXの推進に向けた取り組み
医療DX推進のため、以下の項目について取り組みを推進しています(一部抜粋)。
・オンライン資格確認を行う体制・活用
・電子処方箋により調剤する体制
・電子カルテ情報共有サービスにより診療情報を活用する体制
・サイバーセキュリティの確保に努め、適切な情報管理を行っています(令和6年1月より実施)。
当社の取り組みとお願い
当グループの薬局では、調剤情報などより適切で安全な医療の提供を目指すため、マイナンバーカード(マイナ保険証)を活用した取り組みを推進しております。
正しい医療情報の取得・活用のため、マイナンバーカード保険証のご利用にご協力をお願いいたします。
令和8年3月11日
株式会社ヨネキ十字堂 調剤部




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